空き家・空地を定期的に訪問、不動産を劣化や不審者から守り、資産価値を維持するための管理代行会社です。(対応地:福岡市・糟屋郡古賀市福津市糸島市、他)

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資産価値を落とさずに貴方のおうちを守る

福岡 空き家・空地管理代行へようこそ

新着情報

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■H29年6月10日「よくあるご質問」追加しました。        相続後「空き家」となった住宅やその敷地の譲渡に於ける3,000万円特別控除の件

 

 

近未来に迫る『空き家問題』の深刻化

福岡の空き家,空地

隣地から侵入してきたツタにより、管理はより困難になることもあります。

いつもこのホームページをご覧頂いて大変ありがとうございます。
2012年に私がこの空き家管理代行業務を開始しましたのは6年前。
この間、「空き家問題」を取り巻く巻く社会環境は大きく変わってまいりました。
2013年度時点の「空き家総数」が820万戸と発表されその右肩上がりに増えていく数字から2018年度には恐らく1000万戸近い数字に達するであろうとの予測も出ている昨今です。

今から150年前の近代日本を目指した明治維新の頃の日本の人口は3330万人。
更には第二次世界大戦が終戦となった77年後の1945年の人口が7200万人。
そしてピークを迎えた日本の人口は2004年には12700万人となりました。
戦争で多数の命と多数の家を失った日本は、この戦後60年足らずの内に5600万人もの人口が増え、世界でもまれな高度経済成長を続け、世界の大国となり復興を遂げました。
先人たちの真摯な努力とパワー、行動力には敬服せざるをえません。

しかしながらこの経済発展と並行して、戦後の社会構造を象徴する少子高齢化社会の急激な到来という”人口構成”のアンバランスが進みそのことが現在の日本社会の構造を大きく変えてしまいました。
少子高齢化による働く若年人口(15歳から64歳の生産年齢人口)の減少、高齢者の増加はそのまま、国内的にも対外的にも”競争力”というパワーをを失いつつあります。
そのまま緩やかにバランスが取れた人口構成で若年人口が増え、30年先、50年先を見通し
た住宅建築や福祉政策を考えていったらもっと別な局面になっていたかもしれません。
でも、少子高齢社会の本格的な到来による歪(いびつ)な人口構成(社会構造)は、完全な成熟期に入ったこの日本社会に於いて今後もずっと続いていくことであり、待った無しとなっています。
2030年には人口1億1660万人、2050年には9700万人(国立社会保障・人口問題研究所の推計)という人口減少はそのまま、空き家数の増加に直結していくこととなります。

この6年間の空き家管理の実践では、まだ大したご提案はできませんが、今後においても様々な事情により「空き家」を保有され色々悩んでおられる方々に何らかのヒントになればと思い、情報提供や管理代行という形でお手伝いさせていただこうと思います。

今、なぜ空き家管理をしなければならないのか

  1. 防災上の問題
    (建物や敷地の老朽化が壁や屋根の倒壊落下につながる原因にもなる)
  2. 防犯上の問題
    (不審者の侵入,不法滞在、放火等の原因になるという住民の不安感)
  3. 環境衛生上の問題
    (ゴミの放置、不法投棄、樹木の繁茂等による越境、害虫、異臭の発生)
  4. 風景・景観上の問題
    (特に住宅街における周辺環境の破壊)
  5. 地域活性化の問題
    (使われず、放置されていることで地域の活性化に大きな支障を与える)

福岡市で初施行された「特定空家等」への措置内容

福岡市の放置空き家に対する命令

倒壊する危険性が高いため、倒壊防止措置(解体除却)を命じられた対象特定空家等

平成30年1月19日、福岡市における初の?「空家対策の推進に関する特別措置法」(以下、「法律」)第14条第3号の規定による命令が発せられ、同条第11項の規定により公告されました。

平成27年5月に標記「法律」が施行されたことを受け、福岡市では平成29年4月に「」と標福岡市空家等の適切な管理に関する条例」(以下「条例記)を改正・施行しました。この、国の「法律」と地方自治体による「条例」に基づいて、所有者等(相続人を含む)に空家等の適切な管理を今まで以上に強く求められるようになりました。

法律や条例の対象となる空家等について

法律や条例の対象となる空家等について

と上記の件でもう少し説明(定義)を加えておきたいと思います。
■「空家等」とは、
建築物又はこれに付属する工作物であって居住その他の使用がなされていないことが常態であるもの及びその敷地(立木その他土地に定着するものを含む)をいう。〈2条1項〉
■「特定空家等」とは、
①倒壊等著しく保安上危険となる恐れのある状態
②著しく衛生上有害となる恐れのある状態
③適切な管理が行われないことにより著しく景観を損なっている状態
④その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態にある空家等をいう。〈2条2項〉

※福岡市「条例」でいう「管理不全空家等」は、「法律」(空家等対策の推進に関する特別措置法)の「特定空家等」と同義ですが「管理不全空家等」のうち著しい悪影響を及ぼす状態のものをいいます。

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当社の基本的な考え方

年々変化し複雑化する建物や土地の取り扱い方

日本の家屋は、欧米諸国の家屋と比べると寿命 (耐用年数) が、きわめて短いそうです。もともと法定
耐用年数が25年から30年くらいに設定されており、いわゆる建物としての価値はこの時点で”ゼロ”
となるそうです。でも、もったいないですね"(-""-)"
確かに欧米諸国とは違い、自然災害も多いし、資材も違う、不動産に対しての思い入れも違うでしょうし、、、、、。

でもちょっとした、工夫や気づきでマメに手入れして大きな問題に発展する前に手を加えていきましょうよ。今は空き家になっていても、必ず必要になってきますよ。お庭の樹木や雑草も同じです。私どもは資産価値を落とさないで貴方のおうちを守ります。

納得いただけるサービス

"福岡 空き家・空地管理代行の管理作業”は一貫してお客様目線でさせていただいております。お客様が一番関心を持たれるのはその委託される作業の費用対効果だと思います。当社では空き家管理に必要な作業は全てセットで価格に反映させております。

最近では、表面上安く価格を訴え、あとからオプションとして加算する同業者が増えてきました。単に報告するだけで目先の作業を先延ばしするというような仕事はお客様にとても失礼ではないかと思います。

時間をかけて、ていねいにご説明します

お客さまのご要望・ご依頼は百人百様。ましてや不動産という高額な財産のお取り扱いです。

お客さまの財産やお客さまの顔の確認もせずに、メールや電話だけで受託できません。ひとりひとりのお客さまときちんと対面させていただいて、ていねいにわかりやすくご説明させていただきます。お客さまが納得できないまま、お話を進めることはありませんのでご安心ください。

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